知っ得!高反発と低反発マットレスを検証!腰痛にいいのは?

パラマウント

もともとは医療・介護用ベッドの分野でシェアを伸ばしてきた「パラマウント」ですが、その医療・介護用ベッドでのノウハウを生かして睡眠関連事業も展開。「睡眠改善」という視点から、「寝返りを妨げないこと」「睡眠中に身体をきちんと支えること」「寝心地がよいこと」の3つの視点で商品を開発しています。

「パラマウント」データム・ゼロ【ゴールドレーベル】

「パラマウント」データム・ゼロ【ゴールドレーベル】<基本データ>

  • 価格:
    126,000円/シングル(W97×L195×H26cm)
  • 反発性の構造:
    4つの層で構成。2層目の「体感フィット層」には抗弾力高密度のウレタンフォームを採用し、自然なフィット感を実現。
  • 製造国:日本
  • 公式HP:http://www.smartsleepstore.jp/

おすすめポイント

◆おすすめポイントその1◆
自然な寝返りをすることを追求

寝返りをしやすいようにベッドの硬さにこだわっています。柔らかすぎると寝返りをうつ際に余計な力が必要になり、逆に硬すぎると寝返りした時の衝撃で目が覚めてしまいます。そこで、テータム・ゼロではマットレスの硬さを人間の筋肉の硬さに近づけているのです。硬さが近いもの同士はエネルギー伝達がよく、動作に要する力が少なくて済むという研究結果によるものだそうです。

◆おすすめポイントその2◆
仰向けでも、横向きでも体にフィット

たとえば「上体支持ゾーン」では仰向けの時に上体が沈み込まず、横向きになった時は型が沈み込むように調整し肩への圧迫を軽減するなど、どんな姿勢になっても快適に眠れるように体の部位ごとに適度な硬さを設定しています。

◆おすすめポイントその3◆
体をしっかり支えるハイブリット構造

1つの素材ではなく、2種類のウレタンフォーム、ポリエステル積層材、コイルスプリングを組み合わせたハイブリッド構造になっています。そのため、独自のクッション性が体に心地よく、しっかりと体を支えてくれるのです。

他のモデルの解説

データム・ゼロ【ゴールドレーベル】のほか、テータム・ゼロ【グロウス】という子供向け商品を取り扱っています。特徴は【ゴールドレーベル】と同じですが、子供向けということで、成長に合わせて長期間使えるように作られているのが特徴です。

口コミ・評判

高反発が合わず、腰が痛くなってしまったためこれに変えました。柔らかいのですが、腰が沈みこむことはなく快適です。長期間使っていますが、腰の調子は順調です。(40代/女性)

体を優しく支えてくれているという感じが心地いいですね。何よりうれしいのは、朝起きた時に体が痛くないことです。(50代/女性)

今までは、夜中に2~3回目覚めていたのですが、いまは朝までぐっすり眠れます。仕事柄、あまり睡眠時間が確保できないのですが、質の高い睡眠で元気いっぱいです。肩こりや腰の痛みがあったんですが、それも気にならなくなりましたね。(40代/男性)

若い時分からヘルニアに悩まされていて、腰にやさしいマットレスを探していました。介護用の実績があるということでパラマウントのマットに決めました。さすがですね。腰の痛みで眠れない日もあったんですが、今ではそんなことはほとんどありません。(50代/男性)

自分の寝返りで目が覚めるという日々を送っていましたが、パラマウントに変えてから、すっかりなくなった。朝まで目が覚めずにぐっすりと眠れるなんてスバラシイ!(50代/男性)

パラマウントって介護のイメージだったんですけど、ふつうのマットレスも売っていたんですね。友人のすすめで買いましたが、いいですね。腰のあたりのフィット感がまたいい!(40代/男性)

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高反発VS低反発マットレス比較~腰痛の人必見!