低反発マットレス?それとも高反発?腰痛にいいのはどっち?
「徹底比較!低反発マットレスと高反発」
どちらが腰痛改善に役立つのか検証してみました。
マットレスの謳い文句として「低反発」「高反発」という言葉をよく耳にしませんか?
どちらも腰に負担がかからず、腰痛に効果的、体に優しいと言っていますよね?
実際、私も介護士という仕事柄、腰痛に悩まされています。
自分でもマットレスを買おうと思った時に、低反発か高反発かでかなり迷いましたし、それ以前にその違いもわかっていなかったですしね。
そこで、低反発マットレスと高反発マットレスの違いをまず知ったうえで、腰痛への効果やその性能を比べていきたいと思います。
高反発と低反発、それぞれの特徴をチェック
■高反発マットレス
硬すぎず、柔らかすぎず、弾力性があるというのが高反発の特徴。
また、体圧分散にも大きな役割を果たしてくれます。
体圧分散は、腰痛や肩こりの予防や改善効果があります。
■低反発マットレス
体のラインに合わせてフィットするのが低反発の特徴。
ということは、重い部分はそのまま沈み込むんですね。
体にぴったりとくっつくので気持ちいいのですが、デメリットとしては、通気性が若干悪く、夏場は暑いという点。
腰が沈みこみ過ぎて、体が「くの字」になってしまって腰痛が悪化するという話もありますね。
実際に高反発と低反発の商品を比べてみましょう
ここでは、高反発と低反発を比較するために、2タイプの主力製品をご紹介。
高反発マットレスからは「モデル246(マニフレックス)」、低反発からは「トゥルースリーパープレミアム(トゥルースリーパー)」 をピックアップ。
さて、どんな違いがあるのでしょうか?
商品の基本情報
| 【高反発マットレス】 | ||
|---|---|---|
| メーカー名 | ![]() |
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| 商品名 | モデル246 | |
| 価格 | 34,650円 シングル(W100×D195×H16cm) |
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| 反発性の構造 | 高い弾力性と復元力をもつ、独自開発の高密度素材「エリオセル」を使用 | |
| 【低反発マットレス】 | ||
|---|---|---|
| メーカー名 | ![]() |
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| 商品名 | トゥルースリーパープレミアム | |
| 価格 | 22,800円 シングル (W97×D195×H5cm) |
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| 反発性の構造 | オープンセル構造の低反発マットレス | |
反発性の比較
<高反発>![]()
マニフレックスは高い弾力性と復元力をもっているので、いったん沈みはするものの、体を押し返す力が働いて押し上げてくれます。
低反発のようにただ、フィットするだけではなく、押し返して体圧を分散させてくれるので、腰や首に負担がかからず、正しい寝姿勢を保つことができるんです!
<低反発>![]()
トゥルースリーパーは体の重い部分がマットに沈んで、体にぴったりフィットするんですね。だから、体がマットレスに包み込まれるような感覚になるんです。
ただ、この包み込まれる感覚はとっても寝心地が良い反面、腰などが沈み込み過ぎてしまい、痛めてしまう人も中にはいるようです。
通気性の比較
<高反発>![]()
高反発のマニフレックスは、温度変化も受けにくく、芯材に使用している「エリオセル」が優れた吸湿性と放湿性をもっているので、ムレることもなく快適に眠ることができます。
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<低反発>![]()
一般的に低反発は温度変化を受けやすく、かつ体を包み込むようにフィットしているので、通気性が悪いと言われています。
トゥルースリーパーでは細かな気泡のオープンセル構造を採用することで、通気性の悪さをクリアにしているそうですが、他の低反発マットレスの多くは「ムレて寝苦しい」といった問題を抱えているみたいです。
どうでしょう?違いはお分かりになりましたでしょうか?
反発性の面、通気性の面から見ても、快適な眠り、そして腰痛を改善してくれるマットレスは「高反発」だということが分かりますよね。
そこで、以下(▼)のページでは、高反発マットレスの中でも特におススメなものを、独自にピックアップしてみました。ぜひご覧いただければと思います。

